胖虎 punkhoo
台湾メロディックパンク・パワートリオ 2003 年結成|台湾・台北出身
PUNKHOO は 2003 年 10 月に台北・泰山で結成され、2026 年には結成 23 周年を迎える。
学生イベントや学園祭でのライブ活動からスタートし、圧倒的なライブパフォーマンスと高いメロディセンスで注目を集めた。初期はアメリカン・ポップパンクを基盤としながらも、次第に力強いリズム、緻密なアレンジ、キャッチーなメロディと攻撃性を兼ね備えたメロディックパンクへと進化。現在では台湾を代表する3ピース・パンクバンドの一つとして知られている。
主な活動経歴
2003–2006|結成期・海洋大賞時代
2005 年 自主制作EP『無敵四和弦』をリリース
2006 年 EP『你是誰』をリリース
同年ライブ本数 100 本を突破
「2006 国際海洋音楽祭 海洋大賞」優勝
同年、海洋音楽祭の主要 2 部門に同時選出された唯一のバンド
メンバー兵役前のラストライブはソールドアウト
2007–2013|ライブ活動と国際交流
2007 年 ライブアルバム『PUNKHOO LIFE & LIVE』をリリース
2009 年 1stフルアルバム『大家好我們是胖虎』をリリース
台湾政府によるバンド支援制度に唯一 2 度採択
ライブ本数 200 本を突破
日本バンドとの共演・ツアー活動を本格化
共演・ツアーを行った主な日本アーティスト:
locofrank
the band apart
ROTTENGRAFFTY
SpecialThanks
GOOD4NOTHING
Good Morning America
また、この時期に初の日本ツアーを実施した。
2014|『Reversing the Future』アジアツアー
EP『Reversing the Future』をリリースし、台湾・日本・中国を巡る大規模なアジアツアーを開催。
東京、神戸、名古屋、北京、上海、成都、重慶、広州など 20 都市以上を1か月で巡り、バンド史上の大きな転機となった。
2016–2019|進化と成熟
2016 年 シングル『facelife』をリリース
2019 年 2ndフルアルバム『The Forward Road』をリリース
音楽性はさらに成熟し、人生の選択や現実との葛藤をテーマにした作品へと発展した。
2020|『The Forward Road』アジアツアー
中国主要都市および台湾を代表するライブハウスである Legacy Taipei、LIVE WAREHOUSE などを巡る大規模ツアーを開催。
2021–2023|異業種コラボレーションと 20 周年
中華職業棒球リーグ(CPBL)・味全ドラゴンズの年間テーマソングを 3 年連続で制作
2023 年、台湾・中国各都市を巡る 20 周年記念ツアーを開催
20 年間で積み重ねたのは作品だけではなく、一世代の青春そのものである。
2025|新体制、新たな章へ
新ベーシスト RONN の加入後、以下のシングルをリリース。
『PUNKBAKA』
『A SAD LOVE SONG』
原点とも言える率直な感情表現へ回帰しながら、ライブパフォーマンスはさらに進化。
第 16 回 Golden Indie Music Awards 「最佳現場演出獎(Best Live Performance Award)」ノミネート
このノミネートは単なる評価ではなく、23 年間にわたるライブバンドとしての実力とステージ力への正式な評価である。
2026 年の PUNKHOO
PUNKHOOは懐古的なバンドではない。今なお進化を続けるメロディックパンクバンドである。
海洋大賞の優勝から Golden Indie Music Awards のライブ部門ノミネートまで、23 年間の歩みはより成熟し、洗練され、国際的なステージパフォーマンスへと結実した。
これからも新たな作品とさらなる高品質なライブを通じて、アジアそして世界へ活動の幅を広げ続けていく。
バンドの特徴
3 ピース編成とは思えない圧倒的なサウンドスケール
強烈なライブパフォーマンスと観客を巻き込む力
スピード感とメロディを両立したメロディックパンクサウンド
豊富な海外ツアー経験
自主レーベル兼クリエイティブスタジオ HereThere Studio(這邊音樂那邊設計) を運営
リリース
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LIFE & LIVE
2007
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大家好我們是胖虎
2009
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反轉未來
2013
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facelife
2016
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前方的路
2019
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COME BACK AGAIN
2021
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龍往直前
2022
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龍眾一心
2023
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facelife ii
2023
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說不出的話
2025
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PUNKBAKA
2025




